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忙しい主婦でもできる!やりたいことリスト100のアイデア集

やりたいことを実践するために陶芸に取り組むイメージ 02_私を変える思考

毎日、家事や仕事、子育てに追われていると、
「自分のやりたいことなんて二の次…
それより目の前の洗濯や買い出しの方を先に終わらせないと!」
なんて思うこと、ありませんか?

気づけば、毎日をこなすことだけで精一杯。
自分がしたい事なんて考える余裕すらない状態。

でも本当は、主婦だって――
ただ“こなす毎日”ではなく、
ワクワクする「自分の人生」も大切にしたい。

👉 このままでいいのかな…”と感じている方へ
【忙しい主婦をやめたいあなたへ|自分時間がない毎日を変える考え方】

そこで今回は、
私が実際に書き出した 「死ぬまでにやりたいことリスト100」を紹介します。

「何を書けばいいかわからない」という方でもヒントが見つかるように、
暮らし・ライフスタイル、旅行・体験、など
ジャンル別でまとめました。

「一戸建てを建てる」
「家族で沖縄旅行に行く」
「好きなことで仕事をする」

そんなふうに、少し先の未来を思い描くだけで、
ちょっとワクワクして、心が軽くなる瞬間があります。

やりたいことリストを作るときに大切なのは、
“できる・できない”ではなく、心がときめくかどうか。

実際に書き出してみると、
昔の忘れてしまっていた夢が出てきたり、
今まで思いついていなかった意外な願いが思い浮かんでくることもあります。

そして「叶うといいな」と想像しながらリストに書き加えているときは
未来へのワクワクが本当にいっぱい。

忙しい毎日の中でも、
すごく前に進むエネルギーをもらえているな、と感じられています。

主婦は「自分の夢」を後回しにしやすい

主婦になると、
毎日の優先順位は
どうしても「家族」が中心になります。

朝ごはんを作って、
子どもの準備を手伝って、
食器を洗った後には洗濯に掃除に買い出し…
気づけば自分のことは後回し。

やりたいことがないわけじゃない。

でも私自身、毎日を回すことに必死で、
「自分が何をしたいか」より、
「今日をどう回すか」のほうに集中してしまっていました。

そんな時に、ふと
自分時間のない空っぽの毎日を実感して
“何年もこのまま過ぎていったら後悔するかもしれない”
と不安を感じるようになりました。

だから、
まず「本当はどうしたい?」を
書き出してみることにしました。

始めは、
やりたいことを書こうとしても
全然テンポよく思い浮かばなかったんです。

でも、
本屋さんで目に留まった本を読んでみたり、
行ってみたい場所を検索してキレイな画像を眺めてみたり。

いろいろ想像が膨らむ工夫をしてみました。

そうすることで
「私はこういう時間がほしかったんだ」
「こんな暮らしに憧れていたんだ」

と、奥に潜んでいた
自分の本当の気持ちに気づけるようになってきました。

壮大な夢じゃなくていいんです。

「朝ゆっくりお茶を飲みたい」
「自分のために花を買いたい」

そんな小さな願いも、
“自分を大切にしたい気持ち”のひとつ。

だからこそ、
“やりたいこと”を考える時間そのものが、
自分を取り戻す第一歩なのかもしれません。

主婦の「やりたいことリスト100」例|ジャンル別に紹介

わたしの「やりたいことリスト100」は、
大きな夢だけでなく、
日常の小さな楽しみも含めて100個書いてみました。

次の5つのジャンルに分けてまとめています。

  • 暮らし・ライフスタイル
  • 旅行・体験
  • 学び・チャレンジ
  • 人との時間
  • 自分磨き・趣味

ジャンルごとに分けて書くことで、
「自分はどんなことにワクワクするのか」が見えやすくなりました。

また、「次はどんな夢を書こうかな」と考える時間もワクワクします。

大きな夢や
小さな願い。

次はどれを叶えようかな、と
これからの未来が楽しみになってきますよ。

🏠 暮らし・ライフスタイル

理想の暮らしをイメージしたおしゃれで整ったリビングの様子

ここでは、
暮らしに関するやりたいことを20個紹介します。

毎日の暮らしの中にも、
「こんなふうに過ごせたらいいな」
と思うことをたくさん書き出してみました。

家事をラクにする暮らし

  1. 食洗機を導入する

今は夕食後も、
食器を洗って、洗濯を畳んで、
娘をお風呂に入れて…

気づけば、
「今日どうだった?」と
自分を振り返る余裕もないまま一日が終わってしまいます。

だからこそ、
食器洗いは家電に任せて、
ほんの10分でも
“自分のための時間”を作れる暮らしに憧れています。

  1. ルンバを導入して家事をラクにする
  2. 乾太くんを導入して洗濯時間を短縮する
  3. 家族みんなが片付けしやすい収納に整える

理想の住まいをつくる

  1. おしゃれなインテリアと雑貨に囲まれた生活
  2. 家事に追われすぎない、ゆったりした時間のある暮らし

今は、
「これが終わったら次はこれ」
と、頭の中がずっとフル回転。

やることを終わらせても、
また次の家事が待っていて、
気づけば一日が終わっていることもあります。

だからこそ、
ただ“こなす毎日”ではなく、
深呼吸できるような、
ゆったりした時間の流れる暮らしに憧れます。

  1. 年中空調の整った快適な暮らし
  2. まったり読書できるスペースを作る
  3. 自分だけのワークスペースを作る

今は、
ブログを書くのも、
娘のプリントの丸つけをするのもダイニングテーブル。

作業はしやすいけれど、
ご飯のたびに片付けて、
また広げて…の繰り返しです。

自分だけのワークスペースがあれば、
「また片付けなきゃ…」の小さなストレスが減って、
もっと落ち着いて自分時間を楽しめそうです。

  1. 整理整頓されたパントリーを作る
  2. 緑と花があふれる庭を作る
  3. 一戸建てのマイホームを建てる

日常を楽しむ暮らし

  1. お気に入りの食器を揃える
  2. お気に入りの香りで家を満たす
  3. リビングに観葉植物を置く
  4. 自分のために毎月花を買う

たまに花をもらって部屋に飾ると、
バタバタしていた気持ちが
ふっとゆるむ感覚があります。

毎日を回すことで精一杯だった頃は、
花を飾る心の余裕なんてありませんでした。

だからこそ、
季節の花を楽しめるような、
心に余白のある暮らしに憧れます。

  1. ボサノバ聞きながら、カフェ店員気分で夕食づくり
  2. 季節ごとにリビングの飾りを変える
  3. 朝カフェに行く

朝は、
朝ごはんを作って、子どもを急かして、
気づけば自分は立ったまま。

少しずつ“朝をこなす時間”ではなく、
“自分を整える時間”に変わってきたものの
ゆっくり一息つく余裕すらない日もまだまだあります。

だからこそ、
朝カフェでひと息つきながら、
心を整えて一日を始められる暮らしに憧れています。

  1. 家族でDIYに挑戦する

ここまでで、20個。
書き出してみると、意外と「やりたいこと」があることに気づきます。

あなたなら、どんなことを書きますか?

🌍 旅行・体験

旅行や新しい体験をイメージする地図の写真

次に、
旅行や体験に関するやりたいことをさらに20個紹介します。

旅行や新しい体験も、人生を豊かにしてくれる大切な時間です。

以前は、
旅行のことを考える余裕すらなくて、
「今週を乗り切ること」で精一杯でした。

でも、
やりたい場所を書き出していると、
“未来を楽しみにする感覚”を少しずつ思い出せた気がします。

家族での思い出づくりはもちろん、
私自身の視野を広げてくれる体験も大切にしたいと思っています。

  • いつか行きたい場所
  • やってみたい体験

そんな夢も、このリストの中にたくさん詰め込みました。

日本の旅行

  1. 家族で沖縄旅行に行く
  2. 北海道で美味しい海鮮を食べ尽くす
  3. 大曲の花火大会を見に行く
  4. 吉本新喜劇を見に行く

アクティビティ体験

  1. 砂風呂に入る
  2. 川下り体験をする
  3. カヤックに乗る
  4. 気球に乗る
  5. 南の島でテントサウナを体験する

自然を楽しむ

  1. 広い芝生に大の字で寝そべる

子どもと公園へ行っても、
「何時に帰ればご飯の準備間に合うかな」
「晩ご飯どうしよう」
と頭の中が忙しいことが多くて。

だからこそ、
何も考えずに空を見上げる時間に憧れます。

  1. 星空がきれいな場所でグランピング
  2. かまくらを作る
  3. 富士山の山頂からご来光を拝む
  4. オーロラを見に行く

文化体験

  1. 1人ホテルステイする
  2. ドライブで道の駅巡り
  3. 雑貨屋さん巡りをする
  4. 陶芸教室に通う
  5. 盆栽を育てる
  6. 和菓子作りを体験する

時間の使い方を変えてから、
少しずつ「やりたいこと」を考える余裕ができました。

忙しい毎日でも、時間の使い方を見直すだけで
自分の時間は少しずつ作れるようになります。

👉 1日が変わる|主婦でもできる“自分時間の作り方”を詳しく見る
【1日の時間を「見える化」して自分時間をつくる方法】

💼 学び・チャレンジ

新しい知識を学ぶために本を広げている様子

続いては、
学びやチャレンジ関するやりたいこと20個です。

子育てや家事に追われていると、
「新しいことに挑戦する時間なんてない」と思ってしまいがちです。

でも本当は、ほんの小さなチャレンジでも
毎日の景色を少し変えてくれるものだと思っています。

例えば、私のリストにはこんなことを書いています。

  • 収納アドバイザーの資格を取る
  • 興味のある本を月に数冊読む
  • ブログで自分の経験を発信する
  • 新しいスキルを少しずつ学ぶ

どれも今すぐ全部できるわけではありません。
でも、「いつかやりたい」と書いておくだけで
未来の自分に小さなワクワクが生まれる気がしています。

新しい知識を学ぶ

  1. アンガーマネジメントを学ぶ
  2. フラワーマネジメントを学ぶ
  3. マッサージを学ぶ
  4. ラテアートを学ぶ
  5. ガーデニングの専門知識を学ぶ
  6. 美容について学ぶ

スキル・教養を身につける

  1. 文章術を磨く
  2. 話術を磨く
  3. 正しいマナー・礼儀を身に付ける
  4. 料理とお菓子のレシピのレパートリーを増やす

生活力を高める

  1. 家計管理の達人になる
  2. 資産運用を学ぶ
  3. DIYで家具を作れるようになる

人生の挑戦

  1. 時間マネジメントアドバイザーの資格取得
  2. 収納アドバイザーの資格取得

“家が整うと、気持ちまで整う”と実感することが増えてきて、
もっと深く学んでみたくなりました。

  1. ヨガを始める
  2. SNSで暮らしの発信を始める

昔は「私なんかが発信しても…」
と思っていました。

でも今は、
過去の私みたいに悩んでいる人に
届く言葉があるかもしれない、と思っています。

  1. ブログを育てる

ブログを書いていると、
頭の中でぐるぐるしていた気持ちが整理されていく感覚があります。

また、
「この場合はどうしたらいいだろう?」
と、調べたり、実践してみたり、私自身の勉強にもなっています。

そんな経験が、
同じように毎日を頑張っている誰かの役に立ったらうれしい。

そしてブログを通して、
私自身も少しずつ成長していきたいです。

  1. 1年で30冊以上読書する
  2. 丁寧な暮らしを追求する

少しずつ未来を想像していると、
やりたいことはどんどん広がっていきます。

あなたなら、どんなことに挑戦してみたいですか?

まだ思いつかなくても大丈夫。
まずは「ちょっと気になること」からでOKです。

💗 人との時間

子どもが笑顔で話しかけてくる家族の時間のイメージ

ここでは、
人との関わりに関するやりたいことを20個紹介していきます。

やりたいことを考えていると、
「誰と過ごすか」もとても大切なことだと気づきました。

忙しい毎日の中では、
つい家事や予定を優先してしまいがちですが、
本当は人との時間こそ、人生を豊かにしてくれるものだと思っています。

👉 忙しい毎日でも“後悔しない時間の使い方”を知りたい方はこちら
【忙しい主婦をやめると決めた日】

例えば、私のリストにはこんなことを書いています。

  • 家族でゆっくり旅行に行く
  • 子どもと季節のイベントを楽しむ
  • 友達とゆっくりランチをする
  • 両親と一緒に思い出の場所に行く

特別なことではなくても、
「この時間を大切にしたい」と思える出来事を書いておくと、
毎日の選択が少し変わる気がしています。

家族との時間

  1. 家族と季節のイベントを楽しむ(誕生日・結婚記念日・季節行事)
  2. 両親と旅行に行く
  3. 結婚記念日を特別に祝う
  4. 家族の思い出をアルバムにする
  5. 親子で一緒に料理を作る
  6. 親子でキャンプや自然体験
  7. 子どもと2人でお酒を飲みに行く

今は毎日、
「早くしてー!」とバタバタしてばかり。

でもいつか、
娘が大きくなったら、
ゆっくり話しながら一緒にお酒を飲めたらいいなと思っています。

  1. 孫と手をつないでお出かけする

友達との時間

  1. 友達と定期的にランチ会をする
  2. 地元の友達に会いに行く
  3. 外国人の友達を作る
  4. 大人になってからの親友を作る
  5. SNSでつながる新しい友達を作る
  6. 年齢の離れた友達を作る

人生を豊かにする出会い

  1. メンターを見つける
  2. メンターになる

社会とのつながり

  1. 地域のボランティアに参加する
  2. お世話になった人たちにお礼を言いに行く
  3. 年下に慕ってもらえる憧れられる先輩を目指す
  4. 年上から可愛がられる後輩を目指す

✨ 自分磨き・趣味

趣味として絵画を楽しみながら自分磨きをする様子

最後のジャンルは、自分磨きに関すること。
やりたいことを20個紹介していきます。

どうしても「家族のこと」が優先になりがちですよね。

でも私は、
自分のことも大切にできる人でいたいと思っています。

だからこのジャンルには、
「私自身が楽しみたいこと」や「成長したいこと」を書いています。

例えば、

  • 朝の時間にゆっくりティータイム
  • 新しい趣味を見つける
  • 好きな服を着て出かける
  • 心が整う暮らしをつくる

どれも大きな夢ではないかもしれません。
でも、こういう小さな積み重ねが
「自分の人生を大切にしている感覚」につながる気がしています。

健康・体づくり

  1. ウオーキング1日30分を習慣化する
  2. 腹筋と二の腕を引き締める
  3. ジムに通う
  4. ストレッチをして柔軟な体作りを目指す
  5. 健康的な食事を心がける
  6. 睡眠7時間を習慣化し、疲れを貯めない

以前は、
夜くらいしか自分時間がない気がして、
ついスマホを見続けてしまっていました。

でも翌朝は眠くて、
また余裕がなくなって自己嫌悪。

そんな悪循環を少しずつ変えていきたいです。

美容・身だしなみ

  1. 好きな服でコーディネートを楽しむ
  2. メイクのスキルアップ
  3. 姿勢をよくする
  4. かわいいネイル柄を追求する
  5. お風呂上がりのスキンケアを徹底する
  6. 自分だけの香りを見つける

心を整える習慣

  1. 「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと言えるよう心掛ける
  2. ポジティブな考え方を意識する

人生を楽しむ姿勢

  1. アロマやハーブで癒しの時間を作る
  2. おしゃれな部屋作りに挑戦
  3. 新しい趣味を見つける
  4. 周りの人を幸せにできる人になる
  5. 自分史上最高の自分を目指す
  6. 何事も楽しむ姿勢を大切にする

ここまで、私の「やりたいことリスト100」を紹介しました。

書いてみると、大きな夢だけでなく、
日常の小さな楽しみもたくさんあったんだな、と気づけました。

私のやりたいことリストは、
隙間時間でできそうなものから
しっかり準備をしてから挑戦するものまでさまざまです。

少しずつ、ひとつずつ、
楽しみながら叶えていけたらいいなと思っています。

主婦の「やりたいことリスト」を書いて気づいたこと

やりたいことリストを書き出している手元の様子

最初は、思いつくままに
「やりたいこと」を書き出してみたのですが、

  • 勉強してみたいこと
  • 行ってみたい場所
  • 家族とやりたいこと
  • 自分を磨くためのこと

いろんな夢が混ざっていて、
自分でも少し整理しきれなくなってしまいました。

そこで私は、
「暮らし」「学び」「人との時間」など、
ジャンルごとに分けて整理してみることにしたんです。

すると頭の中も整理されて
「自分がどんな時間を大切にしたいのか」
が少しずつ見えてきました。

私の場合は、
“もっと心に余裕のある暮らしがしたい”
という気持ちが、
リストのあちこちに出ていました。

読んでみて、
「意外と普通のことも多いな」
と感じた方もいるかもしれません。

実際、
このリストには
壮大な夢ばかりではなく、
小さな願いもたくさん入っています。

たとえば、

  • 毎月、自分のために花を買う
  • お気に入りの香りで家を満たす
  • 広い芝生に大の字で寝そべる

そんな、
“ちょっと嬉しくなること”
も、私にとっては大切なやりたいことです。

主婦になると、
どうしても家族のことが優先になりがちです。

気づけば、
自分のやりたいことを考える時間は後回し。

私自身、
毎日を回すことに必死だった頃は、
「自分は本当はどうしたい?」
を考える余裕なんてありませんでした。

でも不思議だったのが、
やりたいことリストを書いてから、
時間の使い方も少しずつ変わっていったことです。

以前は、
空いた時間があっても
なんとなくスマホを見て終わることが多かったのですが、

「やりたいこと」が見えるようになると、
“そのための時間を作りたい”
と思うようになりました。

すると自然と、
時間の優先順位も変わっていったんです。

読みながら、
「私なら何を書くだろう?」
と考えていた方もいるかもしれません。

やりたいことリストは、
特別な人だけのものではなく、
忙しい主婦でも、
小さな願いから始めていいものだと思っています。

次は、
「でも何を書けばいいかわからない…」
という方へ向けて、
夢を見つけるヒントを紹介します。

「やりたいことが思いつかない…」主婦へ|夢を見つけるヒント

「やりたいことリストを書いてみたいけれど、
何も思いつかない…」

そんなふうに感じる方もいるかもしれません。

でもそれは、夢がないわけではありません。

私も最初は、
「やりたいことを書こう」としても、
全然出てきませんでした。

毎日を回すことに必死で、
“自分が何をしたいか”
を考えるクセ自体がなくなっていたんです。

そんなときは、次のような視点から考えてみてください。

子どもの頃に好きだったことを思い出す

子どもの頃、夢中になっていたことはありませんか?

例えば、

  • 絵を描くのが好きだった
  • 物語を作るのが好きだった
  • 自然の中で遊ぶのが好きだった

大人になると忘れてしまいがちですが、
そこには 自分の本当の「好き」が隠れていることがあります。

「やりたいこと」ではなく「やりたくないこと」から考える

もし夢が思いつかないときは、
「やりたくないこと」を考えてみるのも一つの方法です。

例えば、

  • 忙しすぎる毎日はイヤ
  • 時間に追われる暮らしはイヤ
  • 家事ばかりの人生はイヤ

そうやって考えていくと、
「本当はどんな暮らしをしたいのか」が少しずつ見えてきます。

小さな「気になる」をメモしてみる

やりたいことは、
最初からはっきりした夢でなくても大丈夫です。

  • ちょっと行ってみたいカフェ
  • 気になる習い事
  • やってみたい体験

そんな 小さな「気になる」をメモしていくだけでも、
少しずつリストは広がっていきます。

大切なのは、完璧なリストを作ることではありません。

「これいいかも」と思う気持ちを、
まずは一つ書き留めてみてください。

そこから、あなたの「やりたいこと」は
少しずつ見えてくるはずです。

“やりたいことが分からない”と感じる背景には、
そもそも自分を後回しにし続けてきたこともあります。

そんな状態に気づかせてくれた一冊も、あわせて読んでみてください。

【『子育て後に「何もない私」にならない30のルール』書評】

やりたいことリストの作り方|主婦でも書きやすいテンプレート

やりたいことリストを整理して書けるテンプレート

やりたいことリストは、
最初から100個書こうとしなくて大丈夫です。

私も最初は、
「100個も思いつかない…」と思っていました。

でも書き始めてみると、
小さな「こうなったら嬉しいな」が少しずつ見えてくるようになったんです。

例えば

  • 行ってみたい場所
  • やってみたい体験
  • 理想の暮らし
  • なりたい自分

そんな “ちょっと気になること” を自由に書き出していくだけでもOKです。

「何から書けばいいかわからない」という方は、
このテンプレートを使って
暮らし・学び・人との時間など、
ジャンルごとに分けて考えると整理しやすくなります。

ジャンル分けしてみると、
「私はこんな時間を大切にしたかったんだ」
と、自分の価値観に気づけることもありました。

最初からたくさん書こうとしなくても大丈夫。

思いついたときに少しずつ書き足していくだけで、
いつの間にか “自分だけのやりたいことリスト” ができあがっていきます。

そして不思議だったのが、
やりたいことを書き始めてから、
時間の使い方も少しずつ変わっていったことです。

以前は、
夜にソファでスマホを見続けて、
「今日も何もできなかった…」と自己嫌悪することも多かったのですが、

「やりたいこと」が見えるようになると、
“そのための時間を作りたい”
と思うようになりました。

すると少しずつ、
時間の優先順位も変わっていったんです。

そして改めて感じたのは、
やりたいことリストは “書いて終わり” ではなく、
更新していくリストだということ。

ときどき見返してみると、

「これ、もう叶ってる!」
「これは今の私にはもう必要ないかも」

そんなふうに感じる瞬間があります。

夢や価値観は、
ライフステージや環境と一緒に少しずつ変わっていくもの。

だからこそ、
遠慮せずに書き換えてOKなんです。

叶った夢にチェックをつけたり、
新しい夢を書き足したりしながら、
“今の自分” に合うリストへ育てていけたら素敵ですよね。

そして、
やりたいことが一つ叶ったときには、
ぜひ 「叶ったリスト」 も作ってみてください。

小さな夢でも、
「叶った」と気づけるだけで、
毎日の満足感や自己肯定感は少しずつ変わっていきます。

「叶ったリスト」を作ると、毎日が少し楽しくなる

やりたいことリストを書き出すと、夢や目標が見えてワクワクしますよね。
でも、同時に「叶ったこと」を振り返る時間も大切です。

小さなことでも、叶った瞬間をリストに加えることで、

  • 自分の行動が確実に前に進んでいることを実感できる
  • 達成感が積み重なり、さらに挑戦する気持ちが湧く
  • 「自分の人生は思ったより豊かだ」と感じられる

というメリットがあります。

たとえば、

  • 「家族で沖縄旅行に行く」 → 実際に行った日付をメモ
  • 「朝カフェに行く」 → 行った場所と感想を一言添える
  • 「小さなDIYに挑戦する」 → 完成した写真や感想を記録

こんなふうに、叶ったことを記録するだけで、
リスト全体が 「自分史上最高の思い出帳」 に変わります。

完璧に書く必要はないんです。
あとで見返して「こんなことも叶ったな」と振り返るだけで十分です。

以前の私は、
「できていないこと」ばかり見て落ち込んでいました。

でも、
“叶ったこと”
を見返してみると、

「ちゃんと前に進めてるんだな」

と思える瞬間が増えてきたんです。

小さな夢でも叶ったことを確認することで、
「私にもできた!」という自信が積み重なり、
次の挑戦に自然とつながっていくんです。

やりたいことリストと叶ったリストをセットで管理すると、
日々の生活がもっと充実して見えてきます。


でも正直、「やりたいこと」はあっても
日々の忙しさに追われて、後回しになってしまうことも多いですよね。

私もずっとそうでした。

だからこそまず必要だったのは、
時間の使い方ではなく“考え方”を変えることでした。

👉 “やりたいのにできない毎日”を抜け出す考え方はこちら
【忙しい主婦をやめたいあなたへ|自分時間がない毎日を変える考え方】

まとめ

今回は、わたし・くじららのリアルな「死ぬまでにやりたいことリスト100」を
ジャンル別に紹介しました。

ポイントを振り返ると、

  • やりたいことリストは 「心がときめくかどうか」 が大切
  • リストは 書きっぱなしではなく、更新していくもの
  • 叶ったことも記録すると 達成感や自信 が積み重なる

毎日を回すだけで精一杯だった頃の私は、
“やりたいことを考える時間”
そのものを後回しにしていました。

でも、
小さな願いを1個、2個…と書き出してみると、
少しずつ
「私はどう生きたい?」
を考えられるようになってきた気がします。

このリストが、
あなたにとっても
“自分の人生を取り戻すきっかけ”
になったらうれしいです。


以前の私は、
「時間ができたらやりたいことをやろう」
と思っていました。

でも実際は、
待っているだけでは
なかなか自分時間は増えませんでした。

だからこそ、
まずは“考え方”から変える必要があったんです。

👉 やりたいことが見つかったら、
次は実際にリストにして整理していきましょう。
【やりたいことリストの作り方~3ステップ~】

著者プロフィール
くじらら

8歳の娘を育てながら働く主婦。
家事・育児・仕事に追われる毎日の中で「時間に余裕のない生活」に悩み、時間管理を本格的に学び始めました。

時間管理マネジメントアドバイザーの資格を活かし、忙しい主婦でも実践できる時間の整え方や習慣づくりを発信しています。

スキマ時間を活用して暮らしを整える実験を続けながら、現在は整理収納プランナー資格取得に向けて勉強中です。

詳しいプロフィールはこちら

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