タイムブロッキングという時間管理術を聞いたことはありませんか?
「ビジネスマンが使うやつなんじゃないの?」
「家事や育児でコロコロ予定が変わる主婦には難しそう…」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
私も最初は、
「そもそも忙しくて時間がないのに、毎日書くなんて面倒…続くかな?」
と思っていたんですよね。
でも実際に取り入れてみると、
時間を縛るための方法ではなく、
「何を大切にして1日を過ごしたいか」を見える化する時間管理術だと気づきました。
「これこそ、忙しくて自分時間が取りづらい主婦が取り入れるべき時間術」だと思ったんです。
もちろん、子どもの体調や急な予定変更で、
計画どおりに進まない日もあります。
それでも、「やりたかったことができた」「今日はここまでできた」と
前向きに考えられるようになり、
以前のように「今日もできなかった…」と
落ち込むことが減ったな、と実感しています。
この記事では、
タイムブロッキングとはどんな時間管理術なのかをわかりやすく解説するとともに、
忙しい主婦でも無理なく続けられるコツを、
私の実体験も交えながら紹介していきます。
「毎日バタバタして、自分の時間なんてない」と感じている方も、
ぜひ最後まで読んでみてください。
タイムブロッキングとは?

タイムブロッキングとは、
「やること」ではなく、「やる時間」をあらかじめ予定に組み込む時間管理術です。
ToDoリストのように「やること」を並べるだけではなく、
「何時から何時までは何をするか」を時間ごとに決めて行動するため、
1日をより計画的に過ごせるようになります。
「えーと、次何しないといけないかな…」
なんて考えている時間が、忙しい主婦にとってはもったいない時間ですもんね。
例えば、
というように、
1日の予定を時間ごとに区切って考えるのが特徴です。
もちろん、予定どおりに進まない日だってあります。
大切なのは、
「スケジュールを完璧に守ること」ではなく、
「今は何に時間を使う時間なのか」を意識することです。
そのためタイムブロッキングは、
ただ効率よく予定をこなすための方法ではなく、
時間の使い方に優先順位をつけ、
自分が本当に大切にしたいことへ時間を使いやすくする考え方ともいえます。
タイムブロッキングが忙しい主婦に向いている理由
タイムブロッキングは、
ビジネスのスケジュール管理に有効と思われがちですが、
実は、家事や育児に追われる忙しい主婦にも取り入れやすい時間管理術なんです。
毎日やることが多いと、
「次は何をしよう」「あれもやらなきゃ」と頭の中だけで予定を管理しがちですよね。
その状態が続くと、
やるべきことに追われるばかりで、自分時間はどんどん後回し。
タイムブロッキングは、
やることではなく「時間の使い方」をあらかじめ決めておくことで、
気持ちにも余裕が生まれやすくなります。
ここでは、
忙しい主婦にこそ、この方法がおすすめな理由を紹介していきます。
やることを頭の中だけで管理しなくて済む
家事や育児、仕事など、
主婦は毎日たくさんの役割をこなしています。
「あれもやらなきゃ」「これも忘れないようにしなきゃ」と考え続けるだけでも、
意外と大きな負担になります。
タイムブロッキングでは、
「何時に何をするか」を予定として書き出しておくため、
すべてを頭の中で覚えておく必要がないんです。
頭の中が整理されることで、
「次は何をしよう」と迷う時間も減り、
一つひとつの行動に集中しやすくなります。
自分時間も予定として大切にできる
主婦は、家族の予定を優先するあまり、
自分の時間を後回しにしてしまうことも少なくありません。
でも、自分時間も家事や仕事と同じように予定へ組み込んでおけば、
「時間があったらやろう」ではなく、
「この時間は自分のために使う」と意識しやすくなります。
読書や趣味、勉強、ゆっくりお茶を飲む時間など、
短い時間でも予定に入れてみることが大切です。
自分時間を予定として扱うことは、
自分を大切にする第一歩にもつながります。
私も以前は、「洗濯が終わってから」「夕飯の準備が終わってから」と、
家族や家事を優先していました。
でも結局、その”あと”はなかなかやって来ず、自分時間は後回しのままでした。
同じように「自分時間ってどうやって作ればいいの?」と感じている方へ、
私が実践している方法をこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 【忙しい主婦でもできる!1日の時間を「見える化」して自分時間をつくる方法】
「今やること」が明確になり、迷う時間が減る
やることがたくさんあると、
「どれから取りかかればいいかな…」と考えているうちに時間が過ぎてしまうことがあります。
タイムブロッキングでは、
時間ごとにやることを決めているため、
その時間は目の前のことに集中しやすくなります。
「今は掃除の時間」「次は読書の時間」と切り替えやすくなり、
気持ちの切り替えもしやすくなります。
完璧ではなく「優先順位」で考えられるようになる
タイムブロッキングを始めると、
「全部終わらせること」よりも、
「今日は何を優先するか」を考えるようになります。
もちろん、思い通りに進まない日もあるでしょう。
そんな日は予定を組み直せば大丈夫です。
この方法は、
予定どおりに動くことが目的ではありません。
限られた時間の中で、
自分にとって大切なことへ時間を使うための時間管理術です。
私も一日の終わりに「あれもこれも終わってない…」「今日こそしようと思ってたのに…」
なんてよく落ち込んでいました。
でも、この時間管理術を意識するようになってからは、
そんな風に落ち込む日が減り、
「今日はブログを書く時間を確保できた」「娘とゆっくり話せたな」とか、
できたことへ目を向けられるようになりました。
タイムブロッキングの基本的なやり方【5ステップ】
タイムブロッキングは難しそうに見えますが、
やることはとてもシンプルです。
最初から完璧なスケジュールを作ろうとする必要はありません。
まずは「今日の時間の使い方を少し意識してみる」くらいのゆるい気持ちで始めてみましょう。
ここでは、
忙しい主婦でも実践しやすい基本の5ステップを紹介します。

STEP1:今日やることを書き出す
まずは、今日やりたいことや、やらなければならないことをすべて書き出します。
例えば、
など、思いつくまま書いて大丈夫です。
頭の中だけで管理せず、
一度紙やアプリに書き出すことで、やるべきことが整理されます。
STEP2:優先順位を決める
次に、
「今日必ずやること」と「できたらやりたいこと」を分けます。
すべてを完璧に終わらせようとすると、
予定が崩れたときにストレスを感じやすくなります。
私も以前は「全部大事だしな…」と思っていたんですよね…。
でも、「今日はブログを書く時間だけは守るぞ」っていう風に
一つでも優先することを決めておくと、不思議と気持ちがラクになりました。
まずは、
本当に優先したいことは何かを決めておくことが大切なんです。
「今日は家事よりも病院に行くことが最優先」
「今日は読書の時間を30分確保したい」など、
その日の状況に合わせて考えましょう。
それでも「どれも大事で優先順位なんて決められない…」という日があるかもしれません。
やることが多すぎて何から始めればいいか分からない時には、
まず頭の中を整理することが大切です。
こちらの記事も参考にしてみてください。
👉 【やることが多すぎる主婦へ|何から手をつけていいかわからない時の整理術】
STEP3:時間を割り当てる

優先順位が決まったら、
それぞれの予定を時間の中へ配置します。
例えば、
というように、
「何時から何時まで何をするか」を決めます。
最初は30分〜1時間程度のブロックで考えると、
予定を立てやすくなりますよ。
「1日の予定をどう組めばいいかイメージがわかない…」という方は、
実際のスケジュール例を紹介しているこちらの記事も参考になります。
👉 【主婦の1週間スケジュールの立て方|忙しい毎日に余裕をつくる時間設計】
STEP4:予定を詰め込みすぎず、余白時間を作る
タイムブロッキングで大切なのは、
予定をびっしり埋めることではありません。
特に主婦は、子どもの体調や急な予定変更など、
思いどおりに進まないことも多いものです。
そのため、あえて何も予定を入れない時間や、
少し余裕を持たせた時間を作っておくと、
予定が崩れても立て直しやすくなります。
「余白」も、予定の一部と考えておくのがポイントです。
STEP5:1日の終わりに振り返る
1日が終わったら、「予定どおりにできたか」だけではなく、
「どんな時間の使い方ができたか」を振り返ってみましょう。
例えば、
など、小さな気づきをメモしておくと、
翌日の予定を立てるときに役立ちます。
振り返りを繰り返すことで、
暮らしに合ったタイムブロッキングが少しずつ見えてきます。
タイムブロッキングは、
最初から完璧に予定どおり過ごすことを目指す時間管理術ではありません。
大切なのは、「時間をどう使いたいか」を意識しながら、
自分に合った使い方を見つけていくことです。
まずは1日だけでも試してみると、
時間の使い方や優先順位が少しずつ見えやすくなりますよ。
次は「どう続けるか」が大切になります。
続けるためのコツを見ていきましょう。
忙しい主婦がタイムブロッキングを続けるためのコツ
タイムブロッキングは、
完璧なスケジュールを作ることが目的ではありません。
特に忙しい主婦は、
思いどおりに進まない日もたくさんあります。
だからこそ、「続けられる形」で取り入れることが大切です。
ここでは、忙しい主婦でも無理なく続けるためのコツをご紹介します。

予定は6〜7割だけ埋める
最初から1日の予定をびっしり埋めてしまうと、
少し予定が崩れただけで「もう今日はダメだ…」と感じてしまいます。
タイムブロッキングでは、
あえて予定を詰め込みすぎないことがポイントです。
急な予定や休憩の時間も考えて、
1日の3〜4割ほどは余白として残しておくと、
予定が変わっても気持ちに余裕を持ちやすくなります。
「余白も予定の一部」と考えることで、
無理なく続けられます。
急な予定変更も前提にする
主婦の毎日は、
自分だけではコントロールできないことも多いもの。
急な予定変更があっても、「予定どおりにできなかった…」と落ち込むのではなく、
そのあとの予定をササッと組み直してみましょう。
タイムブロッキングは、一度決めた予定を守り続けるためのものではなく、
その日の状況に合わせて柔軟に調整できる時間管理術です。
家事はまとめてブロック化する
洗濯、掃除、片付けなどを細かく分けて予定を立てると、
管理するだけでも大変になってしまいます。
そのため、家事は「家事タイム」としてひとつの時間にまとめるのがおすすめです。
例えば、「9時〜10時は家事」と決めておけば、
その時間の中で優先順位を考えながら進められます。
細かく決めすぎないことで、
予定が崩れても修正しやすくなります。
自分時間を一番先に予定へ入れる
主婦は毎日家族のために大忙し。
そのため、自分時間は後回しにしがちです。
だからこそ、
自分時間も家事や仕事と同じように先に予定へ入れておくことが大切です。
読書や勉強、趣味、ゆっくりお茶を飲む時間など、
15分でも構いません。
先に予定へ入れておくことで、
「今日も自分のことは何もできなかった」という日を少しずつ減らしていけます。
完璧を目指さず、「続けること」を優先する
タイムブロッキングは、
毎日100%予定どおりに過ごすための時間管理術ではありません。
予定どおりにいかなかった日は、
「どこで予定が変わったかな?」「次はどうすればやりやすいかな?」と振り返ることで
明日からの予定が組みやすくなります。
私自身、割と完璧を目指してしまう性格なので、
最初は「全然計画どおりに進められなかった…」「どうやったらきっちりできるの?」
と、モヤモヤ悩んでいた時期がありました。
でも、やっぱり完璧を求めていると続かず、
できなかったことや、一日を後悔するばかりで
前向きになれない毎日にストレスを感じていました。
そこで、
「予定は目安。自分らしい時間の使い方を見つけることに重きを置こう」
そう考え方を変えてからは、
前より気持ちがラクになりました。
また、優先したいことを考えてから一日のスケジュールに落とし込むので
今日は何を予定に組み込もうかワクワクして続けていけるようになりました。
タイムブロッキングで失敗しやすいポイント
タイムブロッキングはシンプルな時間管理術ですが、
最初は思うように続かないこともあります。
予定時間が足りなかったり、スケジュールが変わったりすると、
「私にはこのやり方は向いていないのかも…」と感じてしまうかもしれません。
でも、多くの場合はこの方法そのものが悪いのではなく、
やり方を少し工夫するだけで続けやすくなります。
ここでは、私がつまずいた4つのポイントとその対処法をご紹介します。

予定を細かく決めすぎる
「9時00分〜9時15分は洗濯」
「9時15分〜9時30分は掃除」
と細かく予定を決めすぎて、
少し予定がずれただけで、その後のスケジュールも崩れて
「全然うまくいかない…」と諦めてしまう事がありました。
特に主婦の予定は変わりやすいもの。
30分〜1時間程度の大きな時間のかたまりで考える方が続けやすくなります。
細かく管理することよりも、
「この時間は家事」「この時間は仕事」のように、
ゆるく区切ることを意識するといいですよ。
予定どおりにできないと落ち込んでしまう
タイムブロッキングを始めたばかりの頃は、
「今日も予定どおりにできなかった…」とよく自分を責めてしまっていました。
でも、予定はあくまでも目安なんですよね。
急な予定変更があれば、
その都度組み直してしまえばOK。
「全部できたか」ではなく、
「今日は何ができたか」に目を向けることで、
気持ちがラクになりますよ。
余白時間を作っていない
私の場合、一日のうちにいろんなことをやりたいから、といって
予定をぎっちり詰め込んでしまって
少しの遅れでも焦りやストレスにつながっていました。
タイムブロッキングでは、
何も予定を入れない時間も大切なブロックのひとつです。
特に、体が何となく重い日とか、どうも気分がのらない日などは、
いつも以上にゆったりしたスケジュールを組むほうがいいかもしれません。
余白時間があることで、急な予定にも対応しやすくなり、
「思ったより順調に進んだ」と感じられる日も増えていきます。
毎日同じスケジュールにしようとする
SNSなどで紹介されている理想的なスケジュールを見ると、
「わたしだって毎日こんな風にキラキラ過ごしてみたい…」と頑張ってしまうことってありませんか。
しかし、主婦の毎日は曜日や家族の予定によって
また、天気によっても大きく変わるものです。
平日と休日ではもちろん違いますし、
子どもの行事や季節によっても生活リズムは変わります。
毎日同じスケジュールを目指すのではなく、
その日の予定に合わせて柔軟に調整することが、長く続けるコツです。
タイムブロッキングで失敗しやすい人に共通しているのは、
「完璧なスケジュールを作ろう」と頑張りすぎてしまうことです。
でも、本来の目的は予定を100%守ることではありません。
限られた時間の中で、自分にとって大切なことへ時間を使えるようになることです。
予定が崩れた日があっても、それは失敗ではなく、
無理なく続けられる方法を見つけるためのヒントになります。
予定は目安と考え、少しずつ調整しながら、
自分らしい方法を見つけていきましょう。
そのためには、自分に合ったツール選びも大切です。
次からは、おすすめツールを見ていきましょう。
タイムブロッキングにおすすめのツール
タイムブロッキングは、
特別なアプリや高価な手帳がなくても始められる時間管理術です。
大切なのは、「どのツールを使うか」ではなく、
自分が無理なく続けられる方法を選ぶこと。
ここでは、
この方法でよく使われる代表的なツールをご紹介します。

紙の手帳
紙に書きながら予定を整理したい方には、
手帳がおすすめです。
時間軸があるバーチカルタイプの手帳なら、
1日の流れを見ながら予定を書き込みやすくなります。
手書きで予定を書くことで、
「今日はどんな1日にしたいか」をじっくり考えられるのも魅力です。
Googleカレンダー
スマートフォンやパソコンで予定を管理したい方には、
Googleカレンダーが便利です。
予定の変更もしやすく、
色分け機能を使えば、家事・仕事・自分時間などをひと目で把握できます。
家族と予定を共有したい場合にも活用しやすいです。
メモアプリ・ノート
「まずは気軽に試してみたい」という方は、
スマホのメモアプリやノートでも十分です。
時間を書き出して、
その横に予定を書くだけでも、タイムブロッキングを体験できます。
最初からツールにこだわりすぎず、
自分が続けやすい方法を見つけることを優先しましょう。
自分に合ったツールを選ぶことが一番大切
どんなに便利なアプリや手帳を使っても、
続かなければ意味がありません。
反対に、シンプルなノート1冊でも、
自分に合っていれば十分効果を感じられます。
私は最初、タイムブロッキングが自分にぴったりのやり方かどうかもわからないので、
余った裏紙に、手書きでざっくり書くことから始めていました。
その後、手帳を使ったりもしましたが、
現在は、一緒にメモを書き添えたり、ToDoリストも書き加えられるような
しっくりくるフォーマットを模索しているところです。
「これが一番便利」と決めつけるのではなく、
その時の生活スタイルに合わせて使いやすい方法を選ぶことが大切だと思います。
タイムブロッキングは、ツールを使いこなすことが目的ではなく、
自分らしい時間の使い方を見つけるための方法です。
どんなツールを使っても、
時間の使い方の考え方が身についていなければ、
うまく続けることはできません。
時間管理を基礎から見直したい方は、
こちらの完全ガイドもあわせて読んでみてください。
👉 【【保存版】主婦の時間管理完全ガイド|自分時間をつくる3つの方法と整え方】
まとめ|「時間を管理する」のではなく「自分の人生を設計する」意識を持とう
タイムブロッキングは、
ただ効率よく予定をこなすための時間管理術ではありません。
もちろん、家事や育児、仕事をスムーズに進めることにも役立ちます。
でも、本当に大切なのは、
「自分はどんな1日を過ごしたいのか」を考えるきっかけになることです。
忙しい毎日を過ごしていると、
家族の予定ややるべきことを優先するあまり、
自分のことは後回しになってしまいがちです。
「時間が余ったらやろう」と思っていたことは、
気づけば何日も、何か月も先送りになってしまうこともあるでしょう。
だからこそ、自分時間も予定のひとつとして大切にしてみてください。
たとえ15分でも、自分のために使う時間は、
毎日を少しずつ前向きに変えてくれます。
「15分でも何をしたらいいか分からない」という方は,
こちらの記事が参考になります。
👉 【主婦のための「15分自分時間」活用術|短時間で前進できる具体例と続けるコツ】
タイムブロッキングは、
予定を完璧に守ることが目的ではありません。
「自分にとって本当に大切なことへ時間を使えているかな?」と
立ち止まって考えるための時間管理術です。
忙しいからこそ、時間に追われる毎日ではなく、
自分で時間を選び取る毎日へ。
少しずつでも、自分の人生を設計する意識を持つことが、
忙しい毎日を変える第一歩になるでしょう。
タイムブロッキングを始めてみたいけれど、
『まず何から時間を見直せばいいの?』と感じた方は、
時間管理の基本から詳しく解説したこちらの記事も参考にしてみてください。
