PR

主婦は時間がない!やらないことリストで自分時間をつくる方法

主婦がやらないことリストで時間を作るイメージ(家事やスマホに追われず自分時間を持つイメージ画像) 01_暮らし時間術

毎日、家事や育児、仕事に追われて

くじらら
くじらら

一日があっという間に終わってしまう…💦

と感じている主婦の方も多いのではないでしょうか。


実際、多くの主婦が抱える共通の悩みは、まさに 「時間がない」 ことです。

私も以前は、家事や育児、SNSやスマホゲームに追われて、自分の時間がほとんど持てませんでした。
完璧にこなそうとする家事や、無意識に続けてしまう習慣に、気づけば多くの時間を奪われていたのです。

でも、やらなくてもいいことを見直して 「やらないこと」を決める だけで、自分の時間は驚くほど確保できます。

この記事では、忙しい毎日でも時間を生み出す 「やらないことリスト」7選 と、
特に注意したい SNSやテレビのダラダラ習慣の改善方法 を紹介します。

小さな工夫を積み重ねるだけで、今日から少しずつ自分の時間を取り戻せますよ。

👉 時間管理の全体像を知りたい方はこちら
【保存版】主婦の時間管理完全ガイド|自分時間をつくる3つの方法と整え方

主婦が「やらないこと」を決めるメリット

「時間がない」と感じるのは、実は「やることが多すぎるから」ではなく、
やらなくてもいいことまで抱え込んでいるから かもしれません。

やらないことをあらかじめ決めておくと、時間も気持ちもスッと軽くなります。

1. 家事や育児の負担感が減る

「やるべきこと」をすべて完璧にこなそうとすると、心も体もヘトヘトになります。
やらないことを決めるだけで「これは後回しでいい」と思えるようになり、気持ちが楽になります

👉 体験談
前日の夜にお弁当の下ごしらえをしておくのですが、
忙しかったり仕事でぐったりしているときは、無理せず冷凍食品やお惣菜に任せています。
こうすることで、朝の準備のバタバタがずいぶん減り、気持ちも楽になりました。

2. 本当にやりたいことに時間を回せる

「やらないこと」が決まっていると、空いた時間を自分の楽しみや成長に充てられます

👉 体験談
私は朝4時に起きてブログや資格取得の勉強をしていますが、
これは「夜にダラダラSNSを見るのをやめた」からこそ確保できた時間です。
やらないことを決めたら、自分の時間がちゃんと作れるんだと実感しました。

3. 精神的にも余裕が出る

やらないことを手放すと「私、ちゃんとやれてる」という安心感が生まれます
完璧を求めすぎず、自分を肯定できるようになります

👉 体験談
夜にSNSやスマホゲームはしないと決めて早く寝るようになってから、
朝の時間が持てるようになりました。
そのおかげで心にも余裕が生まれ、家事や育児も焦らず取り組めるようになりました。

主婦の時間を生み出す「やらないことリスト」7選

主婦がやらないことリストで時間を生み出すコツをイメージした画像

限られた一日の中で「やらなければ」と思っていることを全部こなすのは難しいものです。

だからこそ、思い切って「やらない」と決めることが大切
やらないことを明確にしておくと、無意識に流れていく時間をぐっと取り戻せます。

ここでは、私自身が「やらない」と決めてから心も時間もラクになった習慣を7つ紹介します。

1.SNSやゲームをダラダラ見ない【最大の時間泥棒】

私も以前は、SNSやスマホゲームをついダラダラ見てしまい、
気づけば1時間、2時間があっという間に過ぎてしまうことがよくありました。

「ちょっとだけ…」のつもりが、家事の合間の貴重な時間がどんどん吸い取られ、
朝活や勉強の時間がほとんど取れなかったんです。

👉 実際の朝活の流れを知りたい方はこちら
【忙しい主婦でもできる朝活ルーティン|体験談でわかる実際の流れ】

SNSやゲームの時間は、意外と家事や育児の合間に無意識に積み重なり、
1日の貴重な時間を奪う 最大の時間泥棒 になります。

私の場合は、夜にスマホを見る時間を決めて、それ以外は手元に置かないようにしました。
さらに、ゲームやSNSの通知をオフにするだけでも「つい開く」誘惑を減らすことができます。

この工夫で、朝の自分時間を確保できるようになり、心にも余裕が生まれました。

2.テレビをなんとなく流し見しない【ながら見の落とし穴】

私は以前、夕方や夜にテレビをなんとなくつけて、家事をしながら流し見していました。

ニュースやバラエティを「ながらで」と思って見ていたのですが、
気づけば1時間、2時間と無意識に時間を消費してしまい、
子どもと遊ぶ時間や自分の勉強・ブログの時間が削られることもありました。

そこで私は、 見たい番組は基本的に録画で見る ようにしました。

録画ならCMを飛ばせるし、番組の流れで次の番組までなんとなく見続けてしまうこともありません。

この工夫だけで、テレビによって奪われる時間を大幅に減らすことができ、
1日の中で自分の時間を確保する余裕が生まれました。

3.完璧な家事を目指さない【手を抜けるところは抜く】

私は以前、「家事は完璧にこなさなければ」と自分にプレッシャーをかけていました。

掃除、洗濯、料理…すべてを完璧にやろうとすると、1日のほとんどを家事に費やすことになり、自分の時間がほとんど持てませんでした。

でも、あるときから「完璧でなくても大丈夫」と意識を変えることにしました。

例えば、

  • お弁当の準備は忙しい日は冷凍食品やお惣菜に頼る
  • 掃除は毎日ではなく週末にまとめて重点的に行う
  • 洗濯は2日に1回へ

といった工夫です。

さらに、夫にも協力してもらい、朝の食器洗いやゴミ出しをお願いすることで、
家事の負担を分担しています。

この工夫で、家事にかける時間が減り、その分自分の勉強や趣味、朝活の時間を確保できるようになりました。

家事は「完璧に自分だけでやらなければ」という思い込みを手放すだけで、心にも時間にも大きな余裕が生まれます。

完璧な家事をやめて無理なく暮らす主婦のイメージ(リラックスしながら家事をするイメージ画像)

4.料理を一から作らない【下ごしらえで時短】

「料理は毎日やらなきゃいけないもの」と分かっていても、正直大変ですよね。

特に私は「作り立てを食べたい派」なので、以前挑戦した作り置きはあまり続きませんでした。
そこで考えたのが、料理を一から作らない工夫です。

例えば、よく使う玉ねぎはあらかじめ薄切りにしてジップロックで冷凍。
皮をむいて切る手間って意外と時間がかかるので、これだけでもぐんとラクになります。

また、みそ汁の具材(玉ねぎ・人参・油揚げ・きのこなど)をまとめて切って「みそ汁セット」として冷凍しておくと、朝でも数分で作れて便利です。

さらに、私は「特製メニュー表」を作っています。
今まで作って家族に好評だった料理をお店のメニュー風に一覧化しておき、
迷ったときはそこから選ぶだけ。
「今日は何にしよう?」と悩む時間も減って、かなり気持ちが楽になりました。

主婦が時短のために作成した夕食メニュー表とレシピ管理の工夫

↑↑CookpadのレシピIDも一緒に載せていて、検索すればすぐにお気に入りレシピが出てきます。

そして、週末の夜ご飯は夫の担当
「全部自分でやらなきゃ」と思い込まずに分担することで、料理への負担感がぐっと軽くなりました。

5.取り出しやすい収納を工夫する【探し物ゼロで時短】

「時間がない」と感じる原因のひとつが、探し物に費やすムダな時間
1日に数分でも、積み重なれば大きなロスになります。

だから私は、出したいものをスッと取り出せる収納を心がけています。

ポイントは「使うものを使う場所に」「すぐ取り出せる状態に」

そして、使っていないものは潔く手放す。これだけで家の中がぐっと整って、探し物のストレスも激減しました。

さらに、年に一度の大掃除のタイミングで“総点検”をしています。

引き出しを全部ひっくり返して、子どものおもちゃやキッチンの消耗品まで
「いる」「いらない」を仕分け。
整理すると中身を再確認できるので、「どこにしまったっけ?」と探すこともなくなり、
翌年の家事効率もグンと上がります。

実際、以前は「あれどこだっけ?」と慌てることが多かったのですが、
この仕組みを取り入れてからは探し物に使う時間がほとんどゼロに。

家事や育児の流れもスムーズになり、気持ちにも余裕が持てるようになりました。

私は今「時間マネジメント」を勉強中ですが、次は「収納」に関する資格取得にも挑戦する予定です。
知識を深めながら、より効率的な暮らしの工夫をこれからも発信していきたいと思っています。

6.無駄なスーパーのはしごをしない【まとめ買い&買い物リスト活用】

スーパーを何軒も回るのは、時間も体力もかなり消耗します。

私は「週1回まとめ買い」を基本にしていて、毎日ちょこちょこ買うよりも時短になるし、
無駄な出費も防げると感じています。

また、Amazonなどのネット通販もフル活用。
重たいものやかさばる日用品はネットでまとめて購入すれば、
買い物の負担をぐっと減らせます。

さらに、買い物リストは「仕組み化」しています。冷蔵庫にマグネット式のリストを貼り、

  • ストックがあるもの
  • ストックがない現物限りのもの
  • 買わないといけないもの

を分けて管理。さらに「食料品」と「日用品」の2パターンを作り、在庫が減ったタイミングでマグネットを移動させています。

買い物に行くときは「買わないといけないもの」の欄だけをスマホでパシャッと撮影。
それだけで買い物リストが完成するので、書き出す手間も省けてとても便利です。

冷蔵庫に貼ったマグネット式の買い物リストで食材と日用品を管理する主婦の工夫

ちょっとした仕組みを作るだけで、買い物はグッとラクになります。
今日からでも取り入れられる工夫なので、ぜひ試してみてくださいね。

7.人と比較して落ち込む時間を作らない【自分のペースで暮らす】

主婦はどうしても、SNSやママ友の話などで他人と比べてしまいがちです。
「みんな完璧にやっているのに、私は…」と落ち込む時間は、意外と大きな時間のロスになります。

私も以前は、友達やSNSの投稿を見ては「もっとちゃんとやらなきゃ」と焦ることがありました。
でも、それで自分を追い込むよりも、「自分のペースでできることをやる」ことに意識を切り替えてみたんです。

すると、不思議なことに心に余裕が生まれ、家事や育児も効率よく進むようになりました。

完璧にやらなくても大丈夫、他人と比べなくても大丈夫
——そう思えるだけで、一日の時間の使い方がぐっとラクになります。

「やらないこと」を決めたら、次は時間の使い方全体を整えていきましょう。
実践のステップはこちらにまとめています。

👉 「やらないこと」を決めた後にやるべきことはこちら
【保存版】主婦の時間管理 完全ロードマップ|忙しくても自分時間をつくる5ステップ


👉 時間管理を具体的に整える手順はこちら
【保存版】主婦の時間管理完全ガイド|自分時間をつくる3つの方法と整え方

まとめ

今回は、忙しい主婦でも自分の時間を確保できるように、やらないことリスト7選を紹介しました。

  1. SNSやゲームをダラダラ見ない
  2. テレビをなんとなく流し見しない
  3. 完璧な家事を目指さない
  4. 料理を一から作らない
  5. 取り出しやすい収納を工夫する
  6. 無駄なスーパーのはしごをしない
  7. 人と比較して落ち込む時間を作らない

これらはどれも「ちょっと意識するだけ」で実践できることばかり。

私自身も、SNSやテレビをダラダラ見ないようにしたり、料理や収納の工夫を取り入れることで、以前より自分の時間がぐっと増えました。

さらに、自分の時間を作るための具体的な方法として、朝の2時間の朝活もおすすめです。

👉 朝活で何をすればいいか知りたい方はこちら
【朝活で何をする?忙しい主婦におすすめの習慣5選と続け方】の記事はこちら

毎日を少しずつ見直して「やらないこと」を取り入れるだけで、
心にも時間にも余裕が生まれます。

まずはできそうなものから、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

👉 「余白ができたら、次は“何に使うか”を決めていきます

「少し時間に余裕ができても、
結局自分のことは後回しになってしまう」と感じている方は、

やりたいことを明確にして、時間の優先順位を整える方法をこちらで解説しています。
【やりたいことリストの作り方|短時間で叶える忙しい主婦の時間管理術】

著者プロフィール
くじらら

8歳の娘を育てながら働く主婦。
家事・育児・仕事に追われる毎日の中で「時間に余裕のない生活」に悩み、時間管理を本格的に学び始めました。

時間管理マネジメントアドバイザーの資格を活かし、忙しい主婦でも実践できる時間の整え方や習慣づくりを発信しています。

スキマ時間を活用して暮らしを整える実験を続けながら、現在は整理収納プランナー資格取得に向けて勉強中です。

詳しいプロフィールはこちら

くじららをフォローする
01_暮らし時間術
シェアする
タイトルとURLをコピーしました